2009-10-31 Sat

2009-10-30 Fri
マイケルジャクソン の ”This is It!” 近くの映画館で映上していたので見てきました。 数々のヒット曲、パイロテクニック、スペシャルエフェクトなど、彼の最後のドキュメンタリーとの事で悲しい場面があると思っていたら、最初から最後まで、マイケルの全盛期と変わりない、エネルギッシュなダンスと歌が盛りだくさんでした。”They do no care about us.” でコンピューターで作った何千人ものダンサーが軍隊風のパレードダンスを踊るシーンやマイケルの感動的なメッセージの入っている”Earth Song”、巨大な機械の蜘蛛のでてくる場面などと画像が次々と変わってあきさせません。 数々のリハーサルを重ねて、小さな問題点を一つ一つ修正しながらこの華麗で複雑なショウを作っていく過程は、マイケルと周りの人々の親密かつ真剣なやりとりを見せてくれて興味深いでした。
マイケルのヒット曲とダンスの他に、ドキュメンタリーフィルムとしてもたいへん面白かったです。
ファンであってもなくてもおすすめの映画。

2009-10-29 Thu

2009-10-28 Wed
笑い声は外の倉庫あたりから聞こえてくるようだった。 見ると猫が10匹ぐらい倉庫の前庭にたむろしている。 奇妙なことに彼らの神経は倉庫の二枚扉に集中していて私の存在には気がつかないらしい。 私はそっと近づいて物陰から様子をうかがった。 あたりはもう暗くなって空気はひんやりと冷たくなっていた。 倉庫の扉は古い金属製の扉なのだが、なにか不思議な光を放っているように見えた。 その光はだんだん強くなり、まわりの猫たちは行ったり来たりひどく興奮してきた。 そして青白い光と共に、大きな怪猫が1匹飛び出してきた。 彼女は普通の猫の5倍ぐらいあって目はらんらんと輝き、体は燐光を放っていた。 しかし猫たちは恐れもせず彼女にむかって親しげに挨拶をしている。 彼女は猫たちがまるで自分の子供であるかのように、1匹1匹愛情深くなめて毛をつくろってやるのだった。 どのくらい時間がたったのだろうか。 怪猫と猫たちはじゃれあったり、遊んだりするのに夢中で周りにはあまり注意を払っていないようだった。 私はじりじり後ずさりをして、ここから一刻も早く逃れようとした。 突然怪猫は頭を上げ私の方を見た。 彼女は鋭い歯をむきだし、威嚇を発しながらこちらに走ってきた。 私は恐怖に凍りついた。
つぎの瞬間、私は倉庫の前庭に1人でいる自分を発見した。 猫たちもいない。 日はとっぷりと暮れて、丸い月が空に輝いていた。 私はめまいにかまれながらゆっくり立ち上がった。 どこからかかすかな笑い声がまたひびいてくるようだった。

このコンピューターグラフィックは5・6年前に作ったものです。 もっと作りたいのですが、いろいろ時間がなかったりで今はおざなりです。
2009-10-27 Tue
誰もいないはずの大きな建物。 薄暗い回路を歩いていくと突然けたたましい笑い声がひびいた。 思わずあたりを見回した。 ”どこから聞こえてくるのだろう?” 
2009-10-26 Mon
ハロウィーンにそなえて血まみれの爪。 殺人鬼が爪を研ぐ。
はぁ、赤いリボンで遊んでいるだけなんです。

2009-10-25 Sun
モウリ ”今日はいい日だなあ。 すっかり眠くなっちゃった。 あれっ、まだ3時にならないの。 ぼくさっきおやつを食べたんだよ。”ミニ ”夏時間はもうおしまいよ。 1時間時計を後にもどさないと。”
モウリ ”僕の腹時計が調整されるには少し時間がかかるんだ。 おやつもう一回食べようっと。”

2009-10-24 Sat
写真は下記のURLからの転載です。http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1222063/Wildlife-Photographer-Year-2009-won-leaping-wolf.html
この写真は名高い”Veolia Environement Wildlife Photographer of the Year”(ヴェオリア環境野生物フォトグラファー オブ.ザ.イヤー)で優秀作品にえらばれました。 このコンテストのスポンサー はthe Natural History Museum (ロンドン国立歴史博物館)と BBC Wildlife Magazine (BBC ワイルド ライフ マガジン)で 今年は出品が 43,135点、 94 ヶ国からありました。 この中から. ベストに選ばれた100点が10月23日から the Natural History Museum in Londonで展示されるそうです。
自分の三倍ぐらいある狐に挑戦する勇敢な三毛猫、リシュカ、はロシアの写真家 Igor Shpilenok さんの愛猫です。 狐が逃げているのは猫のせいか後ろにいる写真家のせいかわかりませんが、狐の表情が面白いですね。

2009-10-23 Fri
”えっ、モウリが運動しているって、 私も何か少しやらなくちゃー”
2009-10-22 Thu
しっぽがふさふさ、なでごこちはとてもよろしい。 さんざんなでまくったせいか、今ではさわっても怒られません。 
2009-10-21 Wed
あいたた。。ミニちゃんペロペロしたり噛んだり飼い主の手首を離さない。
2009-10-20 Tue

2009-10-19 Mon
フイットネスセンターなんかに行かなくても十分フイットなシマ。
2009-10-18 Sun
ぼくも飼い主を見習ってすこし運動しよっと。 彼女いつもぼくのお腹引っぱって喜んでいるみたいだからまずはウエストの運動から。。。これ毎日やって5食から4食に減らしたら素敵なくびれも一週間で獲とくだよ。 
2009-10-17 Sat
窓から異次元の光がさしてきました。 モウリ君は何も気がついていないようです。 
2009-10-16 Fri
シマがめずらしく秋の日を浴びてくつろいでいます。 
2009-10-15 Thu
押し込み強盗に入る前に左右を調べる二人。。。もっとも真ん中のカメラでばっちり撮られていることには気がついていないようです。 
2009-10-14 Wed
コンピューターの裏側のクーリングファンのところがロケットみたいだったので作ってみました。 モウリ君がアストロノマー、宇宙飛行士、星座占い師、でロケットの上に乗っかっています。 いつも下手な絵でごめんなさい。

2009-10-13 Tue
近くの町にあるFitness Studio (フィットネススタジオ)。 たくさんのエクササイズマシーンが大きな部屋に配置されています。 健康によかれと思って始めた運動もかれこれ3ヶ月。 ほとんど毎日通っています。 私は昔から運動が嫌いで体育の時間なんかどう言い訳をして休もうかいつも考えていたんで、フィットネススタジオも続けられるかどうか疑問に思っていたのですが、意外にもここで器具をつかって運動した後は気持ちが良いのでて続けてきました。 体育の時間みたいに漫然とバレーボールとかテニスをやるのでなく、ちゃんと体のどこの筋肉を鍛えているのかわかるし自分のフィットネスの段階で速さや強さをかげんできるのもいいところです。
腰が悪いので、そこの筋肉を鍛えるのと長年の運動不足がたたって少し走ると息がきれるので体全体的な運動と心肺を強くする目標を立てました。 根気よくやらないと効果があがらないので、毎日すこしずつでもやっていこうと思います。 健康のことを考えたら、一日1-2時間ぐらいの暇はつくれると思います。


2009-10-12 Mon
しばらく前に撮ったシマの写真。 強い日光が南国風ですが、残念ながらドイツ。 シマは外猫でしてえさが欲しいときに1週間に1回ぐらいふらりと現れます。 ごはんをかっこんで1分ぐらいでまた外にさっさと出て行きます。 もうちょっといてくれないと写真が撮れないんですが。。。
2009-10-11 Sun
かなり白とびの写真ですがミニちゃんの丸いお目目と猫木の丸い入り口とで丸い取り合わせです。 せっかく買った猫木も人気はいまいちでだれも中で寝てくれません。 
2009-10-10 Sat
のっしのっしと家の中をパトロールするモウリ君。 障子みたいな白いスクリーンから柔らかな光が室内にこぼれています。 このスクリーン 紙と布が半々みたいな感じで日焼けせず、破れない新しい素材なんだそうです。 
2009-10-09 Fri

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2009-10-08 Thu
モウリ君が熱心にプリンターを覗き込んでいます。 ガサゴソ音がするので気になる模様。 ”あのね、紙しか出てこないのよ。” ”ちぇっ、猫缶とかねずみの自動販売機はないのかなあ。”

2009-10-07 Wed
”私の目をじっと見てください。” ”じっと見つめて。。。あなたはだんだん眠くなります。” ”眠りましたか? では椅子からゆっくり立ち上がって台所に行って猫缶を開けてください。”
2009-10-06 Tue
フラッシュで ”ピカッ”. 二つの目が闇の中で黄金色に輝きます。 
2009-10-05 Mon
”何か面白そうなことないかしら。” ミニが外をながめてもう少し昼寝をしていた方がいいのか、考えているようです。 
2009-10-04 Sun
きのこの家にひそんでいるモウリ。
2009-10-03 Sat
こんな屋台が道路ぎわに立っています。 看板にかぼちゃの種類と料金が書いてありますが、”Hokkaido” って、かぼちゃの種類なんでしょうね。 直径が15cmぐらいのオレンジ色のかぼちゃで日本のかぼちゃと同じぐらいの大きさなのかな。 ハロウィーンのお化け灯篭用の大きなかぼちゃがごろごろおいてあります。 10年前にはハロウィーンなど聞いたこともなかったのですが、近頃は魔女のコスチュームや蜘蛛だのこうもりのかざりを店先に置いてある所をよく見ます。 自分で勝手にかぼちゃを選んで、料金を看板の下の赤い箱に入れる仕組みなのですが、誰も見ていない。 それでも毎年同じ所に屋台をだしているので、みんなお金をちゃんと払っているんでしょうね。 さすが律儀なドイツ人と感心しました。 

”Indian Mix” 飾り用のかぼちゃで食べられない。

2009-10-02 Fri
窓辺にたたずむモウリ。 外に写っている花に集まってくる蝶を見ているようです。 












