2009-07-29 Wed
いつものようにアスレチックで元気なシマ。
2009-07-28 Tue
近くのフィットネスセンターに行って少し運動をすることにしました。 センターのお姉さんが出てきて何をしたいのかと聞くから、”血のめぐりをよくするのと筋力トレーニング”と言ったらどの器具を使ってどのような運動をしたらいいのかスケジュールを作ってくれるそうです。 
(ミニ)私は寝ながらダンスでトレーニング
2009-07-27 Mon
眠れない人は眠りのお医者さんに行きました。 そうしたら”あなたの睡眠の様子を調べます。”とのことでエレクトロードをあちらこちらにたくさんはられて宇宙人みたいなかっこうで家に帰ってきました。 エレクトロードからの電信が小さなモニターに記録されて、体のどこが眠りをさまたげているのかわかるそうです。 猫たち(夫も)あっけをとられたみたいな顔してこちらをまじまじと見ていました。 
2009-07-26 Sun
いつも気持ちよさそうに寝ている猫たちとちがって私は眠れない。 
2009-07-25 Sat
バルコニーの手すりにちんまり座って下界を見下ろすの図。 
2009-07-24 Fri

2009-07-23 Thu
シマは彼女なりにいい猫なんですが。。。この悪党面

2009-07-22 Wed
VOXで毎日17時から放送されている” Menschen Tiere Doktoren”をみているとよくLandtierarzt、農家の牛や馬などの家畜を主に診療する獣医、の活動が報道されます。 自動車に医療器具を積んで患者の所にかけつけるお医者さんにはまったく頭が下がります。 牛のお産の時にはまだお腹にいる子牛の足になわを引っ掛けて外からぐいっ。 すっぽりと出てきた子牛はもう毛もはえていて目もみえるらしい。 せっせと体をふいてやって、母牛からの初ミルクを飲ませた後は母牛が子牛を受け入れるかどうか見守ってやります。 なりふりかまわず診療するお医者さんと素朴な家畜たち。 きれいで清潔な診察室になれた都会人にはあまり接する機会のない自然の生命のたくましさを感じさせます。 
(シマ) わたしも ”ねずみ”ならじっくり診察してあげるわよ。
2009-07-21 Tue
モウリがお腹のチャックを調べています。 中になにがはいっているのかな? 
2009-07-20 Mon
蝶がたくさんフロックスの花に集まっています。 ”色とりどり” という言葉にふさわしい。

2009-07-19 Sun
ミニがかなり複雑なかっこうで寝ています。 ちょっと4の字みたい。
2009-07-17 Fri
動物好きの方はVOX で週日5時(17Uhr)に放送される”Menschen Tiere Doktoren”をお楽しみいただけると思います。 いろいろな病気や怪我をしている動物たちが治療を受けている様子が報道されています。 今日は目に皮膚がんのある馬が治療されるところと、銃で撃たれて鼻と上あごの一部の無くなった犬が新しい鼻をつけてもらうところがありました。 ドイツ語の勉強にもなりますよ。 
2009-07-15 Wed
ミニちゃんが何かおいしそうに飲んでいます。 ビールを飲む牛や馬がいるんだから、猫もお酒飲めるの? 。。。猫は人間と同じで少しアルコールを飲むと酔っ払うそうです。 でもためしちゃだめですよ。 たくさん飲むと腎不全になって命にかかわるらしい。 
(この写真は実際には紙球をもって遊んでいるところ。)
2009-07-14 Tue

2009-07-13 Mon
ババリア国王 Maximilian II がプロシアの建築家Peter Joseph Lenné に造らせたローマ時代のポンペイスタイルの別荘と薔薇園です。 別荘は casino カジノと呼ばれていますが、ギャンブルをするというより客をもてなす場所らしい。 Maximilian II の息子のLudwig II 国王はとくにこの別荘がお気に入りでよく訪れました。 作曲家リチャードワグナー、オーストリア皇女Elisabeth , ロシア皇女Maria Alexandrovna などがお客としてまねかれたそうです。 Starnbergからボートでたった2-3分ぐらい。 船着場が見えます。

2階にあるサロン。 ポンペイ風の飾りつけがされています。


ポーチから薔薇園が見えます。 薔薇は残念ながらもう咲き終わっていました。

貴人や貴婦人たちが涼んでいたであろうテラス。 彼らの談笑が今だに聞こえてきそうです。

2009-07-12 Sun
Roseninsel (薔薇の島) というのはStarnbergersee の中にある小さな島で、薔薇園とカジノで有名なところです。 今日は小雨がぱらついてあまり観光にはよくなかったのですが、友達といってきましたよ。 薔薇で有名な所に行ったのに孔雀の写真しかのせないのも変だけどもう薔薇は咲き終わってしまってなかったので、そこいらにうろついている孔雀を撮ってきました。 また明日もっと写真と記事をのせますね。


2009-07-11 Sat
ミニが中国の家具の下から外をうかがっています。 
2009-07-10 Fri
これ見て。。。立体的で自然の花とは思えないでしょ。 花の形が時計の文字盤に見えるので日本では時計草(トケイソウ)と呼ばれます. 英名はパッションフラワーですが、パッションは情熱の意味ではなく、雄しべの形状を十字架に見立て「キリストの受難」を表しているそうです。 ドイツでは Christus-Krone ("Christ's Crown"), Christus-Strauss ("Christ's Bouquet"]), Dorn-Krone ("Crown of Thorns"), Jesus-Leiden ("Jesus' Passion"), Marter ("Passion"]) 、 Muttergottes-Stern ("Mother of God's Star") などいろいろな名前で呼ばれています。. 

2009-07-09 Thu
輝く太陽とさわやかな風のふく日でした。 風が光を部屋の中に送ってきてくれるようです。 モウリ君が夏のそよ風を満喫。
Fotoshopで合成
2009-07-08 Wed
ミニが日にあたりながら何か考えているようです。
2009-07-07 Tue
なんかおかしな生物ですね。 ネコっぽいけれどなんか違う。。。鼻がでかくてひょうきんな感じ。 http://englishrussia.com/?p=3163 で報道されていた スナドリ猫 (英名: Fishing Cat) というインドから東南アジアにすむ野生猫です。 体長65-80cm、6-12kg ぐらい。 泳ぎが上手でザリガニや魚、ねずみをとって食べるそうです。 このネコ ロシアのある家庭でペットとして飼われていて、ロシアにはペットに対する法律規制がほとんどなく、らくだからトラまでなんでも飼えるんだとか。 かわいいので紹介してみました。飼い猫と同じ、 盗み食い。

けっこうよく人馴れしているみたいですね。

なかなかハンサム。

普通の猫より二倍ぐらい大きそう。

。。。もういいんだってば。

ピンクの鼻がチャームポイント。

おもちゃで楽しそうに遊んでいます。

なんか楽しそうだけれど、鶏をむしって食べている最中。 やはり野生の動物を感じさせます。

2009-07-06 Mon
"お口を開けて。。。歯をみがきましょう。"
(モウリ) あくびをしただけなんだよ。 歯磨きよりカリカリのほうが歯にいいと思わない?

2009-07-05 Sun
昨日の続きです。 フェスティバルはいろいろなダンス学校から60人も参加者がありました。 ショウの題は ”Der Sultan ist krank”(王様はご病気)。 ある国のサルタンがいつも病気で床についているので、御側の者が元気づけるためにみんなでダンスをご披露するという筋書きです。これはトルコかなにかベリーダンスとは衣装が違います。

蝶か鳥を思わせる優雅な衣装です。

典型的なベリーダンス。 強いリズムの音楽に乗って、腰をくねらせながら踊ります。 左側に寝ているのがサルタン。

衣装にはたくさん金属製の飾りがついているので、動くたびにカシャカシャ鳴って音楽のビートアップ。

小中学生ぐらいのかわいいダンサーたち。 ドイツではベリーダンスは大人気です。

はいっ。 みんなでポーズを決めました。

舞台裏でかん高い悲鳴が聞こえた。。。なんか”ずん胴”なベリーダンサーが出てきたなと思ったら、なんとむくつけき男性。 女性群に負けじと華麗?な舞台姿をご披露。

2009-07-04 Sat
”タラリンタラリン、ドンシャン、タラリン~” なんともエキゾチックな音楽が流れて、きれいなコスチュームを着たダンサーが怪しげなダンスを踊っています。 近所の方のおまねきで、ベリーダンスの発表会にいって来ました。 今日はちょっと遅いのでまた明日写真もっとのせますね。 
2009-07-03 Fri
(ミニ) あら、レオが花壇に居座っている。 猫草かってに食べているわよ。 s.jpg)
(モウリ) こらぁ! とっとと消えちまえ! ほうきで殴って2本足で逃げるようにしてやるぞ。


2009-07-02 Thu
平和な昼下がり。 モウリ君はいつも口を開けて寝ているようです。 ついでにいびきも少し聞こえます。

2009-07-01 Wed
薄暗い部屋の中で盲目の猫が丸くなって寝ていました。 手を鼻の先に持っていくといぶかしそうにかぎます。 彼女の目はつぶれていてもう開くことはないのですl。 でも彼女はうれしそうにゴロゴロのどをならして、見知らぬ人々を向かえてくれました。 先日猫や犬の保護活動をしている方からギリシャから来た里親探しの犬の宣伝を作ってくれと頼まれたので、出来た広告を届けに行ったら、ちょうど彼女の家にいる盲目の猫をトライアルする人が来ていました。 それでついでに見せていただいたわけです。 人間にとってめくらになる事は大変な痛手ですが、猫はあまり不自由を感じないそうです。 猫は人間と違って外の情報を採る手段として視覚のほかに嗅覚、聴覚とひげによる触感にたよっています。 それで、視覚を失っても他の器官だけで普通の生活ができるとのこと。 でも目の不自由な人間と同じように、家具の位置や大きさ、部屋の間取りなどは時間をかけて覚えなければなりません。 5体健康な猫にはかなり不安をしめすので、Tierheimなどではめくらの猫はめくらの猫とだけいっしょにしているようです。 
(ミニ)真っ暗で光が全然無いと猫でも目が見えないのよ。










