2009-04-30 Thu
(レオ) おめぇ~ら、あんまりのんびりしているとカリカリのかわりに食っちまうぞ

(モウリ) 僕らは人間といっしょに暮らしているけれどそんなにのんびりしているわけでもないんだよ。 毛の手入れぐらいたまにはしたらどうかね。 もう少し行儀よくするとかさ。 女の子に嫌われているなんて知らないんだろ。


2009-04-28 Tue
(シマ) あのね、ねずみ捕りたいんだったら静かにして、もっと真剣にならなくちゃだめなのよ。
(ミニ) ねずみの缶詰ないんだって。 生きているの捕まえて食べるしかなさそうよ。
(モウリ) 僕たち そこまでしてねずみ捕る必要はないんだよ。 食べ物はもらっているし、生き物捕ると飼い主は卒倒するし…

(シマ) あの二人、いつまでたっても子供なんだから。 猫は猫らしくもっと野生的で人間にたよってばかりいてはいけないの。

2009-04-27 Mon
ミニが何か後ろを気にしています。 
2009-04-26 Sun
(モウリ) ねぇねぇ、何かやったら猫缶くれるの

秘技、ひっくり返って爪とぎを蹴るの図。

えっ、 撮り損ねたって
こんな芸当は一日一回しかできないんだよ。 早く猫缶ちょ~だい。

2009-04-25 Sat
Star Magnolia (星のマグノリア) 白い複数の花びらが星のように見えます。 日本が原産だそうです。 
2009-04-24 Fri
窓とカーテンのフリルの雰囲気がぴったりでかわいいですね。 
この家は20年ぐらい続いている昼間の人気番組のロケーションのセットになっているそうです。 普通の日には小さな画廊が開いていて、時々室内楽やギターのコンサートが開かれます。

南ドイツのかなり典型的な古い農家。 壁の真ん中に聖母子の像が祭られています。

2009-04-23 Thu
近頃は天気のいい日が続いています。 日陰の所で少しクールに。
2009-04-22 Wed
近くのレストランに夫と食事をしに行きました。 彼は好物のガチョウの焼き物、私はあまりお腹がすいていなかったので、Kartoffelstrudelをたのんでみました。 パイのクラストの中にゆでたじゃがいもと香料が包んであってオーブンで焼いたものです。 まわりにクリームソースがかけてあり、すこし甘味があって、なかなかおいしかったです。 
ここは典型的なドイツの田舎風のレストラン。 真ん中の油絵は近くの画家からの頂き物らしい。

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2009-04-21 Tue
写真の整理をしていたらこんなの見つけました。 デジカメで撮った写真でピンボケですが、なんだか光につつまれてこちらに近づいて来るようです。 


2009-04-20 Mon
昨日の続きです。 一番大きなカンバスは横幅が3メートルぐらいありそう。
左上の作品は、小犬を連れている御婦人みたいですね。

アポカリプティックな天使。 ターミネーターに出てきそうで不気味。

現代彫刻。

突進してくる煙突。 逃げた方がよさそう。

2009-04-19 Sun
ここは昔は牧場だったので大きな馬小屋や牛小屋が建っています。 年をとった御夫婦が母屋に家族といっしょに住んでいるようです。 今では趣味で馬を飼っている人々に馬小屋を貸して隠居しているらしいのですが、この御夫婦かなりの芸術家です。 納屋の上には1メートルはゆうにある大きなカンバスに大胆な色と筆使いで描かれた動物たちが展示されています。 何というかかなりご愛嬌なんだけれど、こう大きくて堂々と飾ってあると何かほめ言葉の一つでもさがさなければならない気がしてきます。 
この青いうさぎはかなり傑作だと思うのですが。。。

でもこの方、絵はともかく彫像にはとても芸術的才能があると思います。 どこからか鉄くずを集めてきてオブジェを作ります。 これはドンキホーテとサンチョパンザ。 2メートルぐらいある大きな作品です。

馬小屋にいる馬にも芸術的な模様がついていました。

2009-04-18 Sat
(ミニ) あっ! 何か動いている

(モウリ) どれどれ…

(私) げっ! 蛇のしっぽ
こっちに持ってこないでっ 
2009-04-17 Fri
日本ではもう桜は散ってしまったのでしょうか。 ここいら辺では桜が満開のようです。 ちょうど日暮れになるところで、薄いピンクの花だけがほんのりと空中に浮かんでいるように見えています。 ワインとかお酒を片手にしばしたたずんで、見とれていたいところですね。

もっともあまりぼやぼやしていると車に引かれそうになるので、そうそうに退散。 3番目の写真の桜の下では猫さんが野鼠が出てくるのを待っているのでしょうか、 1人で地面を熱心にながめていました。

2009-04-16 Thu
先日思いがけなく”Amsel” (日本語でクロウタドリ、英語でBlackbird)の幼鳥とでくわして、かなりびびってしまったけれど、最後に彼女は親と一緒に飛び去って行ってくれて、めでたしめでたし。。。最初の記事はここ: 翼のある訪問者それでかなり興味をそそられたので調べてみました。 以下はPhotolog からの抜粋です。

”日本語名はクロウタドリと言って、雄はくちばしと目の周りの黄色を覗き全て黒い色をしている。雌は成長すると嘴も体全体の色も茶色になるが雛の時は胸のあたりに斑点があるのが特徴、又若鶏の時は全体が薄茶色である。
ヨーロッパに生息する留鳥。大型ツグミの一種。囀りは美声で有名。公園などでよく見かけ、地上でよく虫をついばんでいる。虫の少ない季節にはベリーや木の実も食べる。
*英語でこの鳥のことを Blackbird と呼ぶが、米語で Blackbird といえばムクドリモドキのことになってしまうので注意。 ビートルズの歌 "Blackbird" はこの鳥のこと。”
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上記のビートルズの歌ですが、実際には黒人女性を意味しているそうで、1960年代の人種差別と戦う人々にポールマッカートニーがささげた歌だとのことです。
”Blackbird singing in the dead of night
真夜中に歌うクロウタドリよ
Take these broken wings and learn to fly
折れた翼を使って飛ぶことを学ぶのだ
All your life、you were only waiting for this moment to arise
一生、あなたはこの飛び立つ瞬間をひたすら待ちつづけてきた
Blackbird singing in the dead of night
真夜中に歌うクロウタドリよ
Take these sunken eyes and learn to see
落ちくぼんだ目で世界を見ることを学ぼう
All your life、you were only waiting for this moment to be free
一生、あなたは自由になるこの瞬間をひたすら待ちつづけてきた
Blackbird fly Blackbird fly
クロウタドリよ 飛べ、さあ 自由になるために飛ぶのだ
Into the light of the dark black night
暗黒の夜にさしこむ光の中へ
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歌詞もいいですね。 クロウタドリの美しい鳴き声を聞きたい方は下のリンクで聞けます。
http://www.bbc.co.uk/nature/wildfacts/factfiles/media/blackbird_song.ram
2009-04-15 Wed
モウリが日当たりのよいバルコニーのドアの横でのんびりしています。 ガラスが汚いなどと言わない

2009-04-14 Tue
まあるくて、柔らかくて、かわいくて、時々危険になるものは
。。。はい、猫ちゃんの手ですね。
シマの手は時々ではなくていつもひっかくおそれあり。
ふかふかの毛糸の手袋とかメロンパンにも似ているかも。
2009-04-13 Mon
ミニがお気に入りのおもちゃをくわえてどこかすみっこの方に運んでいるところ。 
お昼ごろ外からひどい金切り声が…あわてて外に出るとレオ君がミニちゃんを追いかけている。 ミニちゃんはかわいそうに途中でころんでしまったけれど、かきねの下に逃げ込み、そこからころがるように家の中に駆け込んできた。 レオ君は残念そうに裏庭へ退散。 レオ君は近所の人の話によると去勢されていないらしい。 今時ふとどきな話だ。 レオ君の飼い主は夫婦共働きで、彼のことはほったらかしのようである。 ペットドアがあって、そこから日夜自由に出入りしているらしい。 猫を飼うのだったらもう少し責任を持って飼ってもらいたいものだ。
2009-04-12 Sun
今日はイースター日曜日(Easter Sunday)で天気もよく夫と二人で近くのレストランに昼食をしに行きました。 家族づれや夫婦で来ているひとたちでいっぱいです。 子羊の焼肉と、ストリングビーンズ、じゃがいもの典型的なイースターの昼食を選びました。 焼肉は柔らかかったしソースも味がしっかりついていてとてもおいしかったです。 …で写真は撮り忘れ。 車で30分ぐらいの所にKloster Benedictbeuern (ベネディクトボイレン修道院)があります。 聖人ジェームスとベネディクトに捧げられた修道院で最初739ー740年頃建てられました。 今ではカトリックのSalesian(サレジアン)宗派に属して30人ほどの修道僧が生活しています。 大きなバロックの美しい建物です。噴水のある正門。 中にコートがあります。


窓の縁の飾りは描かれたものです。

聖ベネディクトでしょうか。 墓地を見下ろして祝福をあたえています。

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2009-04-11 Sat
ムスカリの花が咲き始めました。 蜂もたくさんやってきて蜜と花粉を集めています。 

2009-04-10 Fri
は~るの うららの すう~みぃ~だ~が~わ~
、 上り下りの船人が、 櫂のしずくも花と散る、 眺めを何にたとうべき 
。。。 隅田川ではありませんが(ポトマック川: 合成写真), 春の気分満開です。
2009-04-09 Thu
2階の窓から首を突き出したら下のポーチでミニが怪しげな茶色の物体のそばにすわっていた。 ミニの半分ぐらいの大きさでなんだかふわふわしている。 私のド近眼ではさっぱり見えないので下におりてみたら、なんと幼い鳥だ。 この辺によくいるAmselという黒い中型の鳥の子供らしい。 鳴き疲れたのか黙ったままかたまっている。 ひどく興味深げなミニが手を伸ばして触ろうとするのを止めながらプラスチックボールの中に新聞をしいていれてやった。 ミニがどこからかくわえてきたのか、上から落ちてきたのか、横から飛んできたのかわからないが幸いにも怪我はしていないようである。 
近所の人に聞いてみたら ”怪我していないんだったら2-3時間静かな所に置いておけばまたどっかに飛んでいくよ。”と言う。 尻尾もろくに生えていないみたいなのに飛べるのだろうか。

2-3時間してどこにも行かなかったら世話をしなくてはならない。 何を食べるんだろう。 虫だのミミズだの食べさせなければならないのだったら大変だなあ。 ペタンとすわったままの鳥を見ながらだんだん気分が沈んできた。 また別の近所の人に聞いてみた。 彼も前の人と同じようなことを言ったが、”僕の家の庭に鳥のえさ台があるから、そこで休ませてやったら…”と提案してくれた。 私は仕事で外に出なければならなかったので、喜んでお願いした。
帰ってきたら近所の人がニコニコしながら出てきた。 幼鳥はしばらくえさ台にすわっていたが、親鳥がやってきて食べ物をあたえ、いっしょに飛び去って行ったとのことである。
2009-04-08 Wed
近所の雄猫レオ君が庭に現れました。 私が近づいても恐れる様子もなくくつろいでいます。 ここいら辺のボス猫志願。 
顔は傷だらけ。

ぶっとい腕。 ヘビー級ボクサーみたい。

2009-04-07 Tue
暖かい春の日。 光の中で水仙の花がひらきだしました。 バルコニーではミニがのん気にあくびをしています。 
2009-04-06 Mon
新聞を読んでいたらドイツ人の性格についてこんな記事があった。 ”…記者がドイツのある公共プールで赤い線が床に引いてあるのに気がついた。 側に紙がはってあって、此処から先では靴をはいてはいけない、と書いてある。 誰も監視しているわけではないが、ドイツ人はみんな線の引かれたところで靴をぬいで手で持っていく。 フランスやイタリアではこんな線や張り紙はまったく無視されるに決まっている。 これはドイツ人の規律-Ordnung-を重視する傾向をよく表している。 別に監視されているわけでも、罰金を取られるわけでも、強要されているわけでもない。 ただ一枚の紙に規則が書かれて線が一本あるだけなのだが、規則がそこにあるというだけでドイツ人は黙々とこれに従う…” この新聞記者の観察があたっているかどうかは、いろいろ議論の余地があるだろうけれど、もしこのプールが日本にあって、日本人に張り紙に書いた規則と床に線一本をあたえたらどうするのだろうか。 大部分の日本人は”真面目”であるから規則にしたがって靴をぬぐのだろうか。 私は日本人はまわりの人が靴をぬいでいるかどうか見て、みんなが脱いでいるなら自分も脱ぐという行動をとるんではないかと思う。 自分ひとりだったら脱ぐけれど、友達とグループで行ったら脱がないとか、まわりの状況によって左右される傾向が強いと思うけれどどうなんだろう。

(シマ) 猫は社会動物じゃないんだから規則なんていらないのよ。 飼い主は違う風に考えているみたいだけど。。。
2009-04-04 Sat
今日は太陽も出て暖かい春の日でした。 庭の花も次々と咲き出しました。 家の芝生は雑草だらけなので、芝生のあるはずの所にもいろいろ野生の花が咲きます。 
午後からは友達と待ち合わせて近くのカフェでコーヒーを一杯。 店内に入ったら、赤ちゃんのバプタイズの後でしょうか、家族が15人ほど総出で何かお祝いをしていました。 このカフェはイタリアの田舎風の飾りつけがしてあって、とても家庭的な雰囲気です。 壁にくっついている手造りの花はかなりほほえましいですね。


2009-04-03 Fri
ミニちゃんとモウリ君が仲良く手を重ねて小さなクッションにおさまっています。 この後モウリ君はどっかにいってしまいミニちゃんがひとりで寝ていました。 猫団子暑すぎか。
2009-04-02 Thu
片目をつぶったモウリ君と子豚君がいっしょに記念撮影。 豚はドイツでは幸運と富のシンボルといわれていますが、日本で幸運を持ってくるのはもちろん”招き猫”と”三毛”ですよね。 

2009-04-01 Wed
遊ぶミニちゃん。 こちらがカメラを片手になんとか彼女がジャンプした瞬間を撮ろうとやっきになっても、彼女ジャンプする気はまるで無し。 寝転がって手を振り回す。 めちゃくちゃに振り回しているように見えてもけっこうおもちゃを空中でキャッチする。 さすが猫さん、目がいいですね。 でもジャンプしてくれえ~。













