2009-03-31 Tue
天気のいい日にはホットエアバルーンに乗って下界の散策もおもしろいかも。 これは去年家の二階から撮った写真です。 近くのStarnbergから観光で乗れる所があるそうで、夫は大変乗り気だけれど、私は高い所はどうも苦手です。 でも今年はチャレンジしてみようか。 テレビで気球に乗ったカメラマンが群をなして走るガゼルやシマウマを追いかけている短映画を見ましたが、音も無くすべるように動く気球とスローモーションで撮られた動物たちの躍動する姿がとても印象的でした。 この家から見えた気球も午後の光にあたりながら、ふわふわとStarnbergの方へ流れて行きました。
2009-03-29 Sun
モウリ君のかわいい牙と肉球…猫ってどこ見てもかわいいなあ 

2009-03-28 Sat
真っ青な空に暖かい太陽の日差し。 どんどん小さくなる雪隗の下から水仙の芽や、クロッカスの花が顔をだしてきました。 ああ、ついに春らしくなったと思ったのもつかの間、午後から急に曇って雨がふりだしました。 残念。。。

2009-03-26 Thu
(モウリ) ミニちゃんね、このクッション僕らには小さすぎるみたい。
(ミニ)こうやって端っこに乗っているとだいじょうぶよ。

それにしてもなんだかきゅうくつそうですね。 このあと、モウリ君起き上がってどっかに行ってしまいました。
2009-03-25 Wed
怪物がでたー。 モウリ君お腹すきすぎて妖怪になっちゃいましたよ。 食べ物のうらみおそろしや。フラッシュライトがあたると猫の目は金色になるんですね。 人間の目は赤くなるけれど。 
2009-03-24 Tue
ミニは鉛筆をかじるのが好き。 でも鉛筆ならどれでもかじるというわけではない。 HETZELの”Natur”ブランドだけである。 べつにメーカーの名前を気にしているわけではなくて、この鉛筆だけ色がぬられていないので、生木のかじりごこちがいいらしい。 私のもっているこのブランドの鉛筆はみなかじられて歯形がたくさんついている。 (ミニ) あら、おいしそうな鉛筆が。。。木のいい香りがするわ。

(私) 鉛筆はかじる物じゃなくて書く物なのよ。
(ミニ) それじゃあ書きながらかじることにする。

2009-03-22 Sun
(シマ) けだるい春…でもわたしには聞こえるの。
いろいろな声でさえずる小鳥たち、木ねずみがカサコソ歩く音、もぐらが地中でモコモコ掘っている音、

春はいろいろな音であふれているのよ。
2009-03-21 Sat
二月上旬にきれいに咲いていた蘭 (Odontoglossumという種類)ですが、もう花も終わってしばらく水をやっていたら、近頃芽がのびてきました。 蘭は今まで育ててみようと何回か挑戦したのですが、どれもこれも失敗。 今回は芽が出てきたのでたぶん鉢の置いてある環境はいいのだろうと思います。 あまり水をやりすぎたり、夏の強い直接日光があたるとよくないんだとか。。。
また花が咲いてくれるといいなあ。


2009-03-20 Fri
今日は雪がちらついたり、晴れ間が出たりの一日でした。 雪の半分解けた庭に出てみたら、枯れ草の間にチューリップの芽がひょっこり見えます。 右側の白い花はクリスマスローズです。 ドイツにもようやく春の兆しが見えてきました。 
2009-03-18 Wed
シマちゃんが何か見つけたようですよ。 それにしても立派なおひげ(眉も
)ですね。
2009-03-16 Mon
モウリがおかしなかっこうでくつろいでいますよ。 スフィンクスみたい。
上から見るとなんだかギターみたいだな。

(モウリ) あのね、こうやっていると肩がのびて気持ちがいいんだよ。

2009-03-15 Sun
オモチャで遊んでくれるのはミニだけ。 シマはこんなのは子供だましだと思っているのだろうか見向きもしない。 目の前でひらひら振ると興味をしめすどころかぎゃくに怒り出す。 モウリは時々追いかけるけれど、すぐあきてどっかに行ってしまう。 ミニが遊んでいるところにカメラを向けるけれど、動きが速すぎて私の腕前ではなかなかうまく撮れない。 ようやく彼女がおもちゃを電光石火に捕まえるところをキャッチ。 バランスがとれていて無駄が無い…華麗な動きに見とれてしまう。





2009-03-14 Sat
赤いチューリップと黄色い水仙はいかにも春らしい取り合わせですね。 
花を買うとよく花を新鮮にもたせるための袋がついてきます。 これ一袋花瓶にいれると1週間水を変えなくても花がきれいに持つという優れ物。 でもこの袋、中に何がはいっているのかなあ? 中身はGlukose(ぶどう糖)95%、Beistoffe(その他のもの)5%としか表示されていない。

(モウリ)なめてみたら? お肌を新鮮に保てるかもよ。
恐ろしくてなめるなんてできない。
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2009-03-13 Fri
セルフサービスのレジのあるスーパーマーケットにものめずらしさが手伝ってまた行って来た。今度はお惣菜を買って、Lychee(リーチー)とかCoconut(ココナット)のジュースがおいしそうだったのでそれも買ってあとは商品だなの間をうろうろしながら値段を見たり、家でよく使うものがおいてあるかどうか調べたりしながら、レジの方へ。 今日はこの前とちがって完全なセルフサービスのレジは4台しか開いていない。 しかも買い物の数が10品以下まで、と書いてあるのでためしにつかってみたかったけれど店員さんのいるレジに行った。
店内にお客がたくさんいて、レジが混雑しているので、なれないお客が手間取るのをさけるためらしい。 レジでは店員さんが要領よくパーコードをスカンし、重さを量らなければならない果物などもサッサと処理して、会計は機械を使うか、不安なら、人間のいる会計カウンターもあるよ、と示してくれた。会計の機械にECカードを入れると、あれっ、反対側にいれちゃったみたい。 近くに待機していた店員さんが、こういう風にいれるんだと言ってくれた。 完全セルフサービスのレジでは3-4人お客がいる。 ここにも店員さんが1人待機している。 レジが4台あるので、完全セルフサービスがうまく働ければ人手を少し省けるようだ。
スーパーマーケットみたいにたくさんいろいろな種類の商品のあるところで完全セルフサービスは難しいと思うけれどどうなんだろう。 バーコードがついているのならいいけれど、重さを量ったり商品の名前を調べたりしなければならないとなると、なれない人はお手上げである。 スカンするにも、パッパカ手際よくやっているお客はあまりいない。 混んで来るとやはり店員さんがレジに座らなければならないようだ。 ここはまだ開店してから、2-3ヶ月らしいので、もう少し時間がたったら、セルフサービスに慣れたお客もだんだん増えてきて、もっとスムースに行くのかもしれない。
今日は買い物かごを押しながらレジ救出隊を後にしたのでした。



2009-03-12 Thu
大きく鋭く輝く瞳。 何か不思議な別世界からの目みたい。 いかにもシマらしく野性味あふれる横顔です。
2009-03-10 Tue
美しい猫の目、 こんな目をした人がいたらあっと言う間に恋しちゃいますね…いい年こいて単純ですな、おっほっほ
まあともかく…我が猫の顔を見ながら毎日感心しているのです。それでちょっと調べてみました。 以下 http://dspace.dial.pipex.com/agarman/bco/fact4.htm
からの要訳です。
”猫の目は人間の目の6分の1の光で物が見えるようになっています。 しかも昼間の強い光の中でも機能できます。 弱い光のなかでは瞳孔は丸く大きく開かなければならないけれど、眩しい光の中では細く小さくなって繊細な網膜を保護します。 人間の場合この機能は円形の毛様筋(ciliary muscle) だけでおこなわれますが、猫の場合は二つのシャッターのような左右の毛様筋で操作されます。 これが明るい光の中で猫独特の細い糸のような瞳孔を作るわけです。 猫の目は人間の目より体に比較して大きく、瞳はずっとたくさんの光を中央部に集めることができ、しかもレンズは人間のよりも丸くて端の所でも明確な映像を映し出すことができます。 目の奥には特別な鏡のような膜(tapetum lucidum)があり光を網膜に反射するので、暗い所で猫の目を見ると光っているように見えます。 網膜には光に敏感な細胞が視覚神経を中心にして並んでいて、 猫には弱い光に反応する円筒形の細胞が人間よりたくさんあります。 また、細胞が人間より左右に帯状に広く並んでいるので、水平に動く物体を見るのに優れています。
澄んだ淡いエメラルド色の瞳

2009-03-09 Mon
新しいスーパーマーケットが開店したので、様子を見に行ってきた。 広くて明るい店内に商品がぎっしり。 新鮮な魚、肉、チーズやソーセージを売る場所も充実しているようだ。 アジア系の食べ物を売っているコーナーがあったので近くにいってみると、なんと日本風の豆腐を売っているではないか! これはしめたと何個かつかんでかごの中に入れた。
もっと見てみると、おきまりの”すし”用品と共に米酢、みりん、わさび豆、日本から来たみそまで売っている。 これはかなりめづらしい。 こちらのスーパーではアジア系の食品は2-3の同じ問屋から仕入れるらしくて TengelmannだのReweだのちがうスーパーに行ってもいつも決まったブランドネームで、ほとんど同じ種類の商品がどこにでもおいてある。 これらのブランド商品とちょっと違うもの、たとえば日本からのカレーとかおもちなどが欲しいときは日本食品店に行かなければならない。
ようするにこちらの日本食品店はモノポリなので、高いのはあたりまえかもしれないが、ネットで札幌ラーメンひとつを2ユーロー以上で売ろうとするやからがいるのはいただけない。 買いたい人がいるなら別にかまわないのだろうけれど。 私はインスタントラーメンは好きだがそんなに払ってまで食べる気はしない。 どこでも売っている中華そばに肉や野菜をいれればけっこうおいしい。
そんなことを考えながら、商品だなの間をふらふら歩いていたら制服の店員さんから”Gruess Gott!”(こんにちは)とほがらかにあいさつされてびっくりした。 このスーパーではお客にみんなこうあいさつするらしい。 無愛想で名高いドイツとしては上出来である。 。。。で、レジにいくと、なんとお客が自分で買い物をスカンしてお金を払う様式になっている。 こんなのはやったことがないので、とまどっていたら、ほとんどのお客は同じ反応をしめすと見えて、店員さんがすぐやってきて手際よくバーコードをスカンして品物を袋にいれ、お金を払うのはこうやるんだとみせてくれた。 ”やれやれ、こんなところにまで機械化がすすんでいるんだなあ。 不景気で無職の人が多いのに、レジの仕事さえなくなってしまったら普通の人にはどんな職業が残るのだろうか?” なんだか少し複雑な気持ちになりながら、この新しいスーパーマーケットを後にしたのでした。


写真がブレていてすみません。

2009-03-07 Sat
こちらの猫雑誌 ”Geliebte Katze”を見ていたら、オーストラリアの去年の猫の名前、人気トップ10がのっていました。 1.Max マックス 2.Chloe クロー 3.Tigger ティガー 4.Tiger タイガー 5.Lucy ルーシー6.Smockey スモキィ 7.Oliver オリバー 8.Bella ベラ 9.Shadow シャドウ 10.Charlie チャーリー。
けっこう人間と同じ名前に人気があるようです。 ドイツの猫の名前というと、オーストラリアと違って90%は外国から来た名前だそうです。 Felix フェリックス , Susi スシ, Minka ミンカ, Moritz モーリッツ, Blacky ブラッキイ, Lisa リサ などにくわえてドイツ語で”かわいい猫ちゃん” にあたる Mieze ミツィ とか Muschi ムッシ がよく使われるとのこと。 私の好きなドイツ風の名前は、Adela アデーラ, Alison アリソン、 Carel カレル, Karla カーラ, Fritz フリッツ, Gisella ギセラ などですが、日本の カエデ、コジロー、 ミカン、 コマチ なんて名前もかわいいですね。

(シマ) ちょっと!かわいいかどうか知らないけれどシマも人気のある名前よ。
2009-03-05 Thu
友達の誕生日で何かよい贈り物を、と思っても、必要なものはなんでも持っている御人。 洋服類、アクセサリーはサイズも好みもよくわからないし、タバコは吸わないし、本や音楽はどうも私とは趣味が異なる。 それでは、と思い出したのがこちらでよくあるワインの専門店。 ご存知のように、ドイツ人はワインをよく飲む。 私の友人もしかり。 近くの町にあるフレンチワイン専門店を訪れた。 小さいけれど何となく洒落た田舎のお店という風情である。 外にテントを用意して、週末に何かワインを楽しむ会をやるらしい。 巻き毛の小犬が山積みの箱の間をうろうろしている。 旦那は頭のちょっとはげたにこやかな50代らしきフランス人だ。 私はフランスのワインのことなどあまり知らないので、これは贈り物用で、だいたい一瓶。。。ユーロぐらい、あまり辛口でない、ロゼと赤ワインを探していると言ったら、写真の二本を薦めてくれた。 フランスのワインは、地域はもちろん、村、畑まで分類されている。 ”LeGrand Art, Medoc Bordeaux、2005" ボルドーの中で一番重要な赤ワイン出産地, メドック村で作られたワインで、ここのワインは繊細、エレガント、果実的(Fruchtig)なのだそうだ。 繊細(Delicate)とかエレガント(Elegant)とかいう味の表現はよくわからないのだが、果実的(Fruchtig)なワインはあまり辛口ではないらしい。 とのことで、あとチョコレートを二枚おまけに買ってきてなんとか贈り物にいたしました。

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2009-03-04 Wed
ミニが絨毯の上の陽だまりを嗅いでいる。まるで何かをさがしているかのように。光は暖かく、眩しい。 でも香りもなく、つかもうとする彼女の指からこぼれでる。
光には、何もないのだ。 形も音も重さもない。 何も無い存在。
でも光はなぜか私たちを幸せにする。

2009-03-02 Mon
天気の悪い日は、プロレスごっこ。 両者にらみあい。 
すきを突いて。。。 新兵器、高速左4回転十文字アタック!


目が回ったなー。 ちょっと休息。

プロレスといえばハルク.ホーガン (古いなあ
)がタイトル賭けてネイチャー.ボーイ (だったっけ?)と”死をかけて檻のなかで戦う”というのを見たことがあるけれど、最後になって両者がリングの真ん中で共倒れになって、時間切れ。 なんだこれは。。。
演出かどうかはともかく、毎日あんなにあばれまわるとなるとプロレスも大変な職業だなあと思った。 新聞記事のなかで、 ある有名なレスラーが、”筋書きさえわたしてくれれば、’ほうき’とだってレスリングができるんだ。” と言っていたけれど、運動能力と共に、アドリブできる機転の良さと想像力も必要らしい。ずぶとさとタフなことももちろん必要で、昔悪役レスラーが女性観客にハイヒールで頭を殴られた時 頭にささったハイヒールから血をていねいにふきとってその女性にかえしたという。 さすがプロに徹底していますね。
2009-03-01 Sun
建物の角から鹿の頭がにょっきり。 おまけに体がふたつ。 違う方向から見ても鹿とわかるようになっているらしい。 昔は狩人のクラブだったのか、野生動物を処理する肉屋だったのか、おもしろいですね。 こちらの古い建物は、壁画や彫刻でかざられていて、一つ一つ見ていてあきません。 
これは典型的な、宗教をテーマとした壁画です。 こういう伝統的な壁画を描いたり修理したりする職人さんの数も年々減ってきているとか。

2009-03-01 Sun
昨日ブログがこわれちゃいました。 ”FORBIDDEN : You don't have permission to access / on this server. Additionally, a 403 Forbidden error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.”とかモニターにでかでか出てきた。 こちらは大慌てで、ブログのメインテナンスに行こうとしたけれで入れず、仕方が無いからブログ会社にメールを書いた。 でも他のFC2のブログは問題がないみたいなので、けっきょく私のブログだけの問題なのかしらん? そうだとしたら、個人のブログの問題をFC2が解決してくれるわけもないと半分あきらめていたら、今朝なおっていました。 FC2 ばんざーい











